神経痛と診断されたのに、帯状疱疹だった!誤診による2週間の激痛との戦い

病気

帯状疱疹とは、激痛が体を襲う、ウイルスとの戦いである。

今思えば、胃腸かぜで体調を崩して、私が弱ってる処を狙って、

帯状疱疹のウイルス菌ヘルペスが私の体を乗っ取ろうと攻撃してきたのだ!

初めの症状:

・会社で急な眠気に襲われて、胃腸かぜで胃腸が弱っていたので、自律神経の乱れからくる眠気だろうと、ちょうど誰もいなかったので、デスクにうつ伏せ寝した。

 起きてから、寝違えたような痛みが、首筋から左ひじまであったが、寝違えならそのうち治るだろうとほっといた。

・2日しても痛みが取れず、腕を上げると痛くなってきたので、四十肩的なものかとまたほっといた。

・3日目。痛みが左手の親指まで広がって、親指に力が入らない!痛みが尋常じゃない!急いで、整形外科に駆け込んで、レントゲンを撮って、調べてもらったところ、先生が「首の真ん中の骨が、通常丸いところが、楕円形になっていて、神経に触っている。神経が過敏になっている状態だから、落ち着けば痛みはなくなります」ということで、ロキソニンの痛み止めと、胃薬、神経の炎症を抑えるビタミン薬を2週間分処方した

・その後も痛みは増すばかりで、ロキソニンを飲み続けた。

・痛みの症状が現れてから、2週間後、左の親指の内側と、左のヒジの部分にポツポツと水泡が出て、動作で当たる部分なので、水泡が潰れて転移していく。そして親指が腫れて完全に曲がらなくなった。急いで予約なしで入れる皮膚科に受診したところ、受付した看護師さんが、「それ帯状疱疹だね」といった。先生が吐き捨てるように「どこのヤブ医者だ!かわいそうに!2週間も帯状疱疹をほっとくとは!コレは後遺症が残るかもしれないね」生きた心地がしなかった。

 菌を退治する薬と、神経の炎症を抑える薬と、ビタミン剤を処方してくれた。痛み止めは処方しなかった。私が激痛に耐えて慣れていたし、菌も2週間も暴れたのだから、薬ですぐ死ぬからだと思われた

皮膚科の薬を飲んで、2日後、ほとんど神経の炎症は消えたが、腕の筋肉や、首の寝違えたような痛みと重み、運動時の肺の不調が残った。もちろん損傷のひどかった親指はどこかに当たるたびに激痛が走った。

ほんまに、もう、なんなんやろ、ついてなかった、ということでしか片付けようがない。

帯状疱疹て、症状が出て72時間以内に治療を始めないと、死ぬまで痛みが残り、治療法も見つかってない酷い病気だと後で知った。

私の場合、発疹、水泡がで始めたのが2週間後だったために、帯状疱疹と診断されるのが遅くなった。

でも、悔やんだのは、私が一旦、整形外科の診断結果を疑って、チャッピーにセカンドオピニオンしたほうがいいかどうか相談したところ、チャッピーが、その医師の診断は間違ってないから、別の医者にかかる必要はないといったことに同意してしまったこと

だってさ、首の骨の形が変わったせいの痛みなのに、片側だけに痛みが出てるのはおかしいだろう?私はその時、帯状疱疹という病気があることを知らなかったから、断言できずに医者とチャッピーに説得され、同意してしまった。

でも、本当に!めちゃくちゃ痛かった!後遺症も今のところあるし、整形外科とチャッピーを訴えてやりたいとまで思ったけど、私は最終的には同意したのだから、自己責任だと判断した。

と同時に、医者もAIも、基本、信じていません。自分の感覚を、肩書きや最新技術に惑わされないように、疑問に思ったことは掘って掘って、後悔しないようにすること。

わすれないようにブログに残した。

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