エアロ。足先を覚えるのではなく、重心を意識。質が上がる⑥のテクニック

①上手な人は、足順を覚えてるというより、重心がどこに乗っているかをみています。

マンボでも「右足前」「左足戻す」ではなく、

「右に体重を乗せる、戻す」⭕️

②腕の振りは後回し

エアロが難しいと感じるのは半分は腕のせい

新しいコリオを覚えるときは

・足だけ

・慣れたら、手のフリ

で十分です

③足や鏡ではなく、インストラクターの胸やみぞおちあたりを見る

足だけ見て、真似しようとすると、身体が遅れていきます。

インストラクターの胸をみるようにすると

・向き

・移動方向

・重心

が、読み取ることができて、足もスムーズについてきます

④カウント、リズム。人によって記憶しやすいやり方がある

12356678とカウントを刻むほうが覚えやすい人もいれば、「タン、タタン、ターン」とリズムを音楽に乗せるほうが覚えやすい人もいます。

私は「タン、タターン」とコリオをイメージしながら覚える方が頭に入ります

⑤家で練習するなら、足のステップの練習ではなく、重心移動の練習がよい

エアロは結局、足技と言うより、重心移動の連続。

重心が正しい位置にないと、

身体が持っていかれてターンできなかったり

次のコリオに入り遅れたりします

逆に重心がキチンと乗っていれば、シャッセもターンも綺麗に決まるのです。

コリオは全部覚えて、間違いないのにブサイクな人は、重心がヨレヨレなことが多いです。

⑥インストラクターの言葉をそのまま受け取らない

ウェーブ一つとっても、インストラクターは胸を前に出してと言われる事が多いので、言葉だけで動いてしまうと、上半身全部が前に出てしまいます。

大切なのは、インストラクターや上手い人の動きをよく観察すること。

「胸」と言われても、体の全体を見て

・どこが動いてる?止まってる?

・体重はどこに乗ってる?

と、観察すると、一気に伸びる可能性があります

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